北海道の辻野建設(電話0133−23−2408)は、9/6の13:00-14:00、住宅の窓に取り付ける「ステンドグラスパネルの説明会」を、江別市野幌寿町32-9で行います。
「やさしい家にやさしい光を」との考えで、ステンドグラスの効果と取り付け方法を、ステンドグラス作家の石戸谷 準さんが説明する。
説明内容は、材料と制作技法、ステンドグラスの実物展示、設置例紹介、ガラスカットのデモンストレーション。
なお、紅葉の秋ともなれば、東京からの近場として、那須ステンドグラス美術館(栃木県那須郡那須町高久丙1790、電話 0287-76-7111 )がお勧めですね。
2009年09月04日
2008年05月25日
三重県でステンドグラス200点の作品展の動画:You
男女41人製作のステンドグラス200点の作品展が三重県名張市元町のジャスコ新名張店3階リバーナホールで25日まで開かれており、その動画がYou で見れます。美しく写っており、うまく音声説明されています。
200点のステンドグラスを出展しているのは、名張市春日丘の「グラスアートスタジオサーナ」(林田さなえ代表)に通う25歳から75歳の男女41人。
私は三重県名張市には20回以上入ったことがありますが、昔はほとんど田畑ばかり。今は、賑やかになっているようですが、、、。大阪や名古屋から近鉄電車で行けます。
You 動画
200点のステンドグラスを出展しているのは、名張市春日丘の「グラスアートスタジオサーナ」(林田さなえ代表)に通う25歳から75歳の男女41人。
私は三重県名張市には20回以上入ったことがありますが、昔はほとんど田畑ばかり。今は、賑やかになっているようですが、、、。大阪や名古屋から近鉄電車で行けます。
You 動画
2008年04月24日
ステンドグラス展が岐阜駅と岡山島屋で
和風のステンドグラス作品展が、4月30日までJR岐阜駅のアクティブGが開かれている。和服姿の女性やサクラなどを題材にした作品など。
出品者は、岐阜市福光南町のガラス作家奥田千恵子さんと、教室「すてんどぐらす工房」の生徒。
また、ステンドグラスの灯りという作品展が、4/29に岡山島屋7階美術画廊で開かれる。出品者は豊本善隆・信子親子。
出品者は、岐阜市福光南町のガラス作家奥田千恵子さんと、教室「すてんどぐらす工房」の生徒。
また、ステンドグラスの灯りという作品展が、4/29に岡山島屋7階美術画廊で開かれる。出品者は豊本善隆・信子親子。
2008年03月28日
ボヘミアのステンドグラスが4月から岡山県の妖精の森ガラス美術館で展示
2000年制作のボヘミアアールヌーボーを代表するミュシャの原画に基づくステンドグラスなどが展示される「レッツ工房ガラスアート展」が、4月2日〜9月29日、妖精の森ガラス美術館(岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5、電話0868-44-7888)で開かれる。入場料は大人500円。
ボヘミア地方は、ウランガラスのふる里であり、ウランガラスの創造の軌跡を展示する。30台分の無料駐車場あり。JR津山線津山駅からタクシーで50分。
ボヘミアのステンドグラスが展示される妖精の森ガラス美術館
ボヘミア地方は、ウランガラスのふる里であり、ウランガラスの創造の軌跡を展示する。30台分の無料駐車場あり。JR津山線津山駅からタクシーで50分。
ボヘミアのステンドグラスが展示される妖精の森ガラス美術館
2008年02月23日
ステンドグラスが長崎県と広島県の博物館などに:修学旅行対策と平和の願い
原爆被爆の長崎県と広島県では、博物館や記念館でステンドグラスを見せている。
長崎県は、激減した修学旅行対策として、体験型教育旅行を重視している一環として、2005年に開館した長崎歴史文化博物館内に、長崎やけんステンドグラス、長崎銀細工、長崎刺繍などの伝統工芸体験工房を設置している。
昨年10月に新築移転した広島県福山市のホロコースト(ナチスによる大虐殺)記念館には、大きな窓ガラスに、平和を象徴する黄や青のステンドグラスのチョウ8羽が舞っています。
長崎県は、激減した修学旅行対策として、体験型教育旅行を重視している一環として、2005年に開館した長崎歴史文化博物館内に、長崎やけんステンドグラス、長崎銀細工、長崎刺繍などの伝統工芸体験工房を設置している。
昨年10月に新築移転した広島県福山市のホロコースト(ナチスによる大虐殺)記念館には、大きな窓ガラスに、平和を象徴する黄や青のステンドグラスのチョウ8羽が舞っています。
2008年01月19日
現代風ステンドグラスのルミエールが岐阜県多治見市で展示
現代風ステンドグラスのルミエールが、午前9時から午後5時まで1/31(火休み)まで、池田町の「正助苑内がろうの牡丹(ぼたん)」(電話0572ー23ー2910)で展示されている。
ルミエールとは、鉛線とカラーフィルムで絵柄をあらわし、ガラス以外にアクリルや金属にも使え、ステンドグラスのように美しい色彩と効果が現れます。
愛知県小牧市在住で多治見市内で教室を開いている松原斐子さんが、現代風ステンドグラスのルミエールを出展しいる。ガラスの器に花などが鮮やかに表現されている。
ルミエールとは、鉛線とカラーフィルムで絵柄をあらわし、ガラス以外にアクリルや金属にも使え、ステンドグラスのように美しい色彩と効果が現れます。
愛知県小牧市在住で多治見市内で教室を開いている松原斐子さんが、現代風ステンドグラスのルミエールを出展しいる。ガラスの器に花などが鮮やかに表現されている。
2007年10月10日
ステンドグラスの代わりにグラスアートインストラクター短期養成講座を半年12回受ける:教室開ける
私の7/11のステンドグラス最新情報というブログで「ステンドグラスの代りに簡単なグラスアートの長野県の女性:製作販売と教室開く」とのタイトルで、次のように書きました。
「長野県駒ケ根市北割一区の下島育子さんは、ステンドグラスを作りたいと思っていたが難しそうで、あきらめていた。ステンドグラスの代わりに山梨県甲府市のグラスアートの教室に5ヶ月通い、2005年2月にコースを修了し、長野県で初となる日本グラスアート協会インストラクターの認定証を受けた。
早速、自宅の一部を改装して手作り工房のりんごの木を開き、注文に応じてグラスアートの制作と販売をおこなったり、各地のアート展、クラフト展に出展。
さらには、駒ケ根市、伊那市、飯島町などで教室も開いています」。
長野県駒ケ根市北割一区の下島育子さんのように、ステンドグラスの代わりにアートグラスの教室を開きたい場合は、もうひとつの方法としては、グラスアートインストラクター短期養成講座を約6ヶ月で全12回受け、「日本グラスアート協会認定インストラクター資格」を取得すれば、できます。
1回の講座は10時〜16時、受講料は63,000円、教材費は90,000円、インストラクター認定料は31,500円。
日本グラスアート協会認定インストラクター資格がもらえる「グラスアートインストラクター短期養成講座」は、全国で春から秋までか12月まで、開かれています。札幌会場 、名古屋駅前会場(担当は一栄商会の古川、TEL:052-451-1261)、横浜会場(担当はヴォーグ学園横浜校の佐藤)、TEL:045−316-6505)、横浜会場2(担当はフレアの田中)TEL:045−316-6505)の4ヶ所で、開かれています。
なお、日本グラスアート協会認定インストラクター資格を持てば、教室が開けるほかに、教室を開くマニュアルがもらえる、教材を割引で買える、グラスアートの会報や最新情報がもらえます。現在、インストラクター資格者は1800名。
「長野県駒ケ根市北割一区の下島育子さんは、ステンドグラスを作りたいと思っていたが難しそうで、あきらめていた。ステンドグラスの代わりに山梨県甲府市のグラスアートの教室に5ヶ月通い、2005年2月にコースを修了し、長野県で初となる日本グラスアート協会インストラクターの認定証を受けた。
早速、自宅の一部を改装して手作り工房のりんごの木を開き、注文に応じてグラスアートの制作と販売をおこなったり、各地のアート展、クラフト展に出展。
さらには、駒ケ根市、伊那市、飯島町などで教室も開いています」。
長野県駒ケ根市北割一区の下島育子さんのように、ステンドグラスの代わりにアートグラスの教室を開きたい場合は、もうひとつの方法としては、グラスアートインストラクター短期養成講座を約6ヶ月で全12回受け、「日本グラスアート協会認定インストラクター資格」を取得すれば、できます。
1回の講座は10時〜16時、受講料は63,000円、教材費は90,000円、インストラクター認定料は31,500円。
日本グラスアート協会認定インストラクター資格がもらえる「グラスアートインストラクター短期養成講座」は、全国で春から秋までか12月まで、開かれています。札幌会場 、名古屋駅前会場(担当は一栄商会の古川、TEL:052-451-1261)、横浜会場(担当はヴォーグ学園横浜校の佐藤)、TEL:045−316-6505)、横浜会場2(担当はフレアの田中)TEL:045−316-6505)の4ヶ所で、開かれています。
なお、日本グラスアート協会認定インストラクター資格を持てば、教室が開けるほかに、教室を開くマニュアルがもらえる、教材を割引で買える、グラスアートの会報や最新情報がもらえます。現在、インストラクター資格者は1800名。
2007年09月25日
ステンドグラスが直接外壁に使える:風速約57mの耐風実験に耐える:独自の鉛線全面半田工法のステインドグラス製作所
(株)ステインドグラス製作所(東京都中央区日本橋浜町2-21-5、社長松本健治)は、「独自の鉛線全面半田工法によるオーダーメイドのステンドグラスは、風速約57m(1平方m当り200キロ)の耐風実験にも耐え、外壁に直接使っても壊れず、外壁に直接使えます」と言っています。
昭和23年創業の(株)ステインドグラス製作所は、オーダーメード作成から修復、移設・運搬など、個人住宅・文化財・公共施設などステンドグラスに関する全般の業務に携わる。有名な国会議事堂や網町 三井倶楽部などのステンドグラスも修復。納期の目安は、1平米あたり1〜4週間(デザインによる)。制作費は、1平米あたり100ピース、直線デザインの場合で40万円〜(上代)。
一般的に、ステンドグラスに使用する鉛は柔らかいため、風雨で歪み、接合部分に亀裂が入り、隙間ができて、25年もすれば漏水します。
しかし、(株)ステインドグラス製作所は、独自の鉛線全面半田工法を採用しています。その長所として「強度を出し、幅1500(人の手で起こせる限界)×H3000(工房の天井の高さ)で 一枚物を製作。カッパーテープ(教室や小物で一般的に使用されている銅テープを使用しなくても 細かいピースを組むことが出来る。ステンドグラスは、修理・修復をしながら代々受け継がれるものです。修復を意識すれば、鉛線という選択は必然になります。さらにステンドグラスの見た目が非常に美しい」と言っています。
昭和23年創業の(株)ステインドグラス製作所は、オーダーメード作成から修復、移設・運搬など、個人住宅・文化財・公共施設などステンドグラスに関する全般の業務に携わる。有名な国会議事堂や網町 三井倶楽部などのステンドグラスも修復。納期の目安は、1平米あたり1〜4週間(デザインによる)。制作費は、1平米あたり100ピース、直線デザインの場合で40万円〜(上代)。
一般的に、ステンドグラスに使用する鉛は柔らかいため、風雨で歪み、接合部分に亀裂が入り、隙間ができて、25年もすれば漏水します。
しかし、(株)ステインドグラス製作所は、独自の鉛線全面半田工法を採用しています。その長所として「強度を出し、幅1500(人の手で起こせる限界)×H3000(工房の天井の高さ)で 一枚物を製作。カッパーテープ(教室や小物で一般的に使用されている銅テープを使用しなくても 細かいピースを組むことが出来る。ステンドグラスは、修理・修復をしながら代々受け継がれるものです。修復を意識すれば、鉛線という選択は必然になります。さらにステンドグラスの見た目が非常に美しい」と言っています。
2007年09月08日
秋には那須ステンドグラス美術館を訪ねよう:那須高原でのハイキングや温泉めぐりをかねて:伊豆の川奈ステンドグラス美術館も
ひと雨づつ涼しくなり紅葉の季節に入り始めました。私が住んでいる千葉県の周辺では、9月に入ると稲刈りが始まり、半分の水田で稲刈りが終了しました。この間、田植えをしていたのに早、稲刈りが半分終わってしまった。月日の経過の早さに驚かされます。
ステンドグラスの美術館では、栃木県那須高原の那須ステンドグラス美術館が有名です。秋の那須高原でのハイキングや散策や温泉めぐりをかねて、那須ステンドグラス美術館も訪ねてみましよう。
アクセスは、JR黒磯駅下車。栃木県那須郡那須町高久丙1790で、ゴルフ場の那須国際ゴルフ場の前です。JR宇都宮線の黒磯駅からタクシーの場合は20分、5200円。バスならば温泉のある那須湯元行きに乗り、守子坂のバス停でおり、徒歩25分。
自動車利用の場合、東京より約3時間、仙台より約2時間30分、東北自動車道那須ICより約10分(9km)。
那須ステンドグラス美術館(TEL 0287-76-7111)の営業時間は、9:00〜18:00 年中無休。冬季(10月〜3月) 9:00〜17:00。
那須ステンドグラス美術館の運営者は「1973年から10年間、アメリカのポール・クリストのスタジオで、ティファニーランプについての知識や勉強をして学びました。その後、ドイツでTIFFANY LEE LANPS DEKORE-TION GMBH社を設立しました。そこで研究をした結果オリジナルのステンドグラスを作ることに成功し製作するようになりました」と言っています。
ステンドグラス美術館としては、静岡県伊東市川奈1439-1に川奈ステンドグラス美術館(TEL : 0557-44-4333)もあります。伊豆急の川奈駅下車でタクシーで1200円。
なお、那須ステンドグラスにいく場合、上着を一枚余分に持っていったほうが良いです。高原故、夏でも、曇りで風が吹くと寒くて鳥肌が立つ年もありますから。
ステンドグラスの美術館では、栃木県那須高原の那須ステンドグラス美術館が有名です。秋の那須高原でのハイキングや散策や温泉めぐりをかねて、那須ステンドグラス美術館も訪ねてみましよう。
アクセスは、JR黒磯駅下車。栃木県那須郡那須町高久丙1790で、ゴルフ場の那須国際ゴルフ場の前です。JR宇都宮線の黒磯駅からタクシーの場合は20分、5200円。バスならば温泉のある那須湯元行きに乗り、守子坂のバス停でおり、徒歩25分。
自動車利用の場合、東京より約3時間、仙台より約2時間30分、東北自動車道那須ICより約10分(9km)。
那須ステンドグラス美術館(TEL 0287-76-7111)の営業時間は、9:00〜18:00 年中無休。冬季(10月〜3月) 9:00〜17:00。
那須ステンドグラス美術館の運営者は「1973年から10年間、アメリカのポール・クリストのスタジオで、ティファニーランプについての知識や勉強をして学びました。その後、ドイツでTIFFANY LEE LANPS DEKORE-TION GMBH社を設立しました。そこで研究をした結果オリジナルのステンドグラスを作ることに成功し製作するようになりました」と言っています。
ステンドグラス美術館としては、静岡県伊東市川奈1439-1に川奈ステンドグラス美術館(TEL : 0557-44-4333)もあります。伊豆急の川奈駅下車でタクシーで1200円。
なお、那須ステンドグラスにいく場合、上着を一枚余分に持っていったほうが良いです。高原故、夏でも、曇りで風が吹くと寒くて鳥肌が立つ年もありますから。
2007年07月11日
ステンドグラスの代りに簡単なグラスアートの長野県の女性:製作販売と教室開く
長野県駒ケ根市北割一区の下島育子さんは、ステンドグラスを作りたいと思っていたが難しそうで、あきらめていた。ステンドグラスの代わりに山梨県甲府市のグラスアートの教室に5ヶ月通い、2005年2月にコースを修了し、長野県で初となる日本グラスアート協会インストラクターの認定証を受けた。
早速、自宅の一部を改装して手作り工房「りんごの木」を開き、注文に応じてグラスアートの制作と販売をおこなったり、各地のアート展、クラフト展に出展。
さらには、駒ケ根市、伊那市、飯島町などで教室も開いています。
◆伊那毎日の記事
グラスアートの基本的な製作方法は、1枚の透明なガラスの表面に亜鉛のリード線(接着剤付き)を図案の線の上に貼り付け、リード線で仕切られた区画の形に合わせて好みの色のフィルム(同じく接着剤付き)を切って貼り付ける―という手軽なもの。リード線は指先で楽に曲げられるほど軟らかいので力は要らず、フィルムを切るのもガラスと違って専用工具や技術は必要なく、カッターやはさみで簡単にできる。
「やってみて、こんなに簡単にできるのかとびっくりしたり、うれしかったり。ほんの少しのスペースさえあればいいので、自宅のこたつの上でもできるくらい。始めてよかったと心から思いました」
制作で一番神経を使うのは、フィルムを貼る際、ガラス面との間に気泡ができないようにすることだ。
「ほんの小さな気泡でも作品は台無しになってしまう。だから絶対にほこりが入らないよう、ガラスはアルコールや水でしつこいくらい何回も洗浄するし、部屋の中にもほこりやちりが漂わないように気を使います。小品ならまだしも、一つ一つの区画の面積が広い大作となるとさらに大変。だからこそ、思い通りに仕上がった時の満足感は大きい」
フィルムの色は約100種類にも及ぶ。さらにフィルムを2、3枚重ねることで、自分だけのこだわりの色をつくり出すこともできる。
「どの部分にどんな色を選ぶのかが楽しい。それが作品の個性であり、感性の発揮のしどころです。フィルムやリード線は、色によっては経年変化で渋い色合いになることもあってまた違った味わいも楽しめる。制作は簡単でどなたにでもできますから、一度体験してみませんか。すごく楽しいですよ」。
(引用先:伊那毎日Http://inamai.com/news.php?c=kyofuku&i=200707091018060000021387)。
私は、JR伊那線の雰囲気が好きで、何回かグラスアートの下島育子さんが住んでおられる長野県駒ケ根市で泊まったことがあります。水が冷たくてうまく、空気が澄んでいます。
早速、自宅の一部を改装して手作り工房「りんごの木」を開き、注文に応じてグラスアートの制作と販売をおこなったり、各地のアート展、クラフト展に出展。
さらには、駒ケ根市、伊那市、飯島町などで教室も開いています。
◆伊那毎日の記事
グラスアートの基本的な製作方法は、1枚の透明なガラスの表面に亜鉛のリード線(接着剤付き)を図案の線の上に貼り付け、リード線で仕切られた区画の形に合わせて好みの色のフィルム(同じく接着剤付き)を切って貼り付ける―という手軽なもの。リード線は指先で楽に曲げられるほど軟らかいので力は要らず、フィルムを切るのもガラスと違って専用工具や技術は必要なく、カッターやはさみで簡単にできる。
「やってみて、こんなに簡単にできるのかとびっくりしたり、うれしかったり。ほんの少しのスペースさえあればいいので、自宅のこたつの上でもできるくらい。始めてよかったと心から思いました」
制作で一番神経を使うのは、フィルムを貼る際、ガラス面との間に気泡ができないようにすることだ。
「ほんの小さな気泡でも作品は台無しになってしまう。だから絶対にほこりが入らないよう、ガラスはアルコールや水でしつこいくらい何回も洗浄するし、部屋の中にもほこりやちりが漂わないように気を使います。小品ならまだしも、一つ一つの区画の面積が広い大作となるとさらに大変。だからこそ、思い通りに仕上がった時の満足感は大きい」
フィルムの色は約100種類にも及ぶ。さらにフィルムを2、3枚重ねることで、自分だけのこだわりの色をつくり出すこともできる。
「どの部分にどんな色を選ぶのかが楽しい。それが作品の個性であり、感性の発揮のしどころです。フィルムやリード線は、色によっては経年変化で渋い色合いになることもあってまた違った味わいも楽しめる。制作は簡単でどなたにでもできますから、一度体験してみませんか。すごく楽しいですよ」。
(引用先:伊那毎日Http://inamai.com/news.php?c=kyofuku&i=200707091018060000021387)。
私は、JR伊那線の雰囲気が好きで、何回かグラスアートの下島育子さんが住んでおられる長野県駒ケ根市で泊まったことがあります。水が冷たくてうまく、空気が澄んでいます。


